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【ジブリ 最新 映画】崖の上のポニョ詳細

ジブリ次回作が発表されました!
わーい!!

ジブリ作品だいすきなので
うきうきとニュース見まくって情報収集ですよ(笑)

  タイトル      「崖の上のポニョ」
  原作・脚本・監督  宮崎 駿
  音楽        久石 譲
  プロデューサー   鈴木 敏夫
  制作        スタジオジブリ
  公開        2008年夏(予定)

ポイントは「宮崎駿」であること。
ハウル以来で、しかも監督のオリジナル作品なんですよ!

人間になりたいと願う金魚姫ポニョと
5歳の男の子宗介の交流を描いた物語。
宮崎監督が04年に社員旅行で訪れた瀬戸内海の町を気に入って
翌年春に一軒家を借り切って
2カ月ほど滞在した間に構想を練った・・・とのこと。

タイトルだけ見た時は
ポニョって男の子かとおもいました(笑)

鈴木敏夫プロデューサーによると
「“宮崎駿版・人魚姫”のようなイメージ」で
宮崎監督の長男で映画「ゲド戦記」を監督した吾朗さんが
5歳だったころのことが、基になっているらしいです。
宗介のモデルは吾朗さんってことですねえ。

でも宮崎監督は、吾朗さんが昨年
「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを
自分への反抗ととらえて
「こんなことになったのは吾朗が5歳の時、
仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。
二度と吾朗みたいな子をつくらないために」
と反省の気持ちを込めているらしいのです。
ききききびしいー!(汗)



また、鈴木プロデューサーは
作品についてもこんなことを言っていらしたとか。

「アニメーションの原点に戻ろうと
これまでの宮崎作品と違って緻密ではなく
子供が描いたようなタッチの絵に挑戦している」

子供が描いたようなタッチの絵ってどんなのなの!?
というのが一番気になるところです。
個人的に緻密なこれまでの作品のほうがすきなので。

作画にコンピュータを一切使わず
水彩画やパステル画風の手書きで表現する。
7、8割が海が舞台。
手書きでどんな海や波が表現できるのか。
それが監督の挑戦!

ということなので、手描きの味、期待してます!
場所によっては画像公開もすでにされてるようです。
探さなきゃ!



気になるのは

・監督にそういわせた「ゲド戦記」
・意識されてるらしい「ファインディング・ニモ」

まだ公開まで時間があるので
今のうちにチェックしておきたい作品です。

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